ホンダ・アコードワゴンcf6は、ワゴン車ですから、もちろん、すべての車が駆動します。
いわゆる、「四輪駆動」。「4WD」というものですね。
ですから、山道などもすいすいと走り、枯葉の積もった道でも怖くありません。
一度だけ、枯れ葉の積もった窪地にタイヤが落ち込んでしまい、
脱出に時間がかかったことはありますが、
そのときでさえ、ほんの3分もしないうちに抜けだすことができました。
もし、ホンダ・アコードワゴンcf6以外の車だったら、こんなわけにはいかないでしょう。
関係のない話ですが、私は昔、「4WD」という言葉を誤解していました。
「4WD」とは、「4wheel drive」の意味で、つまり、4つの車輪が駆動するということ。
つまり、日本語に直せば、そのまま「四輪駆動」を意味するわけですが、
私は、この「W」は「window」つまり「窓」を意味するのだと思っていました。
そして、「D」は、「door」、「扉なのだと」。
だから、窓とドアが4つある車、つまり、4ドアの車を「4WD」と言うのだと思っていたのですね。
だから、2ドアの車を見るたびに、「見てみて!珍しいね、2WDの車だよ!」なんて言っていました。
今考えたら、周囲の笑い物だったことでしょう。
しかし、私の友人は、「4WD」を、「4WINDOW DRIVE」だと思っていたといいますから、
私以上です。彼女は、4つの窓が自由に開閉する車をすべて、4WDと呼ぶのだと思っていたそうです。もしそうならば、ほとんどすべての4ドアの車は、当然のごとく4WDだと思うのですが……。というより、開閉しない窓の車なんてあるのでしょうか?
なんだか、ホンダ・アコードワゴンcf6の話からそれてしまいましたが、
とにかく、アコードワゴンcf6の駆動力は、素晴らしいものなのです。
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